自費出版の流れ

自費出版について知ろう!

自費出版のやり方と種類の選び方

自費出版のやり方と種類の選び方 自分の作品を本としてまとめてみたいという方には、自費出版のやり方はそれほど難しいことではありません。
小説、写真集、画集、絵本、様々なタイプの本を自費出版することができるのです。
業者によって得意とする出版物が異なるので、出版したい本のジャンルによって業者を選ぶことが大切です。
そして、作りたくても具体的な本のイメージがつかめないという方には、文字が中心の小説、画像が中心の画集など、各ジャンルごとに判型や紙、装丁がセットになっている業者もあるので、やり方に慣れていない方も簡単に出版することができるのです。
小説は、ほとんどがパソコンで原稿データを作成する方法が一般的です。小説のデータ原稿を作成し、具体的にページ数が決まったら、本の体裁と仕上がりイメージを決め、業者で見積もりして、仕上がりと金額が納得できたら印刷にかかるのです。
写真集、画集、絵本など、画像がメインの本もデータでも入稿がほとんどです。手書きの原稿も、業者がスキャニングして画像をデータにしてくれるのです。
画像がメインの本は、入稿した後の校正がポイントです。ページごとに印刷の仕上がりイメージをレイアウトしてプリントアウトした校正紙が届けられるので、修正したい部分があれば修正して業者に返送するのです。
納得できる校正ができたら印刷にとりかかり、希望のイメージの本が仕上がるのです。

自費出版をする前に知っておきたいこと

自費出版をする前に知っておきたいこと 自費出版については、出版社や市場の意向によらず、執筆者が執筆したいことを書籍にまとめられるという点で大きな魅力があります。
特に、自分史などは自分にしかまとめられない生きた証ですので、記録として残しておくことは意義深いことだといえます。
その際、注意すべきことは自費出版はあくまで自費での出版であり、損失等は自己負担だということです。
間に出版社などが介在していても負債等が生じた場合には、助けてはくれない、という点はあらかじめ知っておきたい事項だといえます。
自費出版にまつわるトラブルは責任の所在という点にあるケースが大多数です。きちんと契約をかわしているはずですが、契約書をきちんと読んでいないケースも少なくありません。
夢のある出版形態ですが、お金という現実問題も非常に重要です。
特に高齢者の自費出版の場合、子孫が経済的な負担を被るケースも少なからず報告されていますので、出版を行う前によく相談する必要があります。

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